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スマホの電池がすぐになくなる……長持ちさせる方法を知りたい!

2015/09/29


どこにいてもすぐに検索することができ、さらにさまざまなアプリを利用できるスマホ。非常に便利な反面、電池の持ちが悪いのが難点と言えます。特に、前の日にうっかり充電をし忘れて出掛けてしまったときは、何とか電池を長持ちさせたいと考えるのではないでしょうか。
そこで今回は、スマホの電池を長持ちさせる充電方法や、電池の消耗を防ぐコツについて紹介します。

 

スマホのバッテリーの平均持続時間は?

スマホのバッテリーの平均持続時間は電話やメールをする頻度、ブラウザの閲覧状況、動画の視聴状況などによって異なりますが、一般的には7~8時間程度だと言われています。もし、12時間程度持つ機種なのであれば、バッテリーの持ちが長い方と言えるでしょう。

 

スマホは従来のガラケーに比べて高性能な分、バッテリーの持続時間はガラケーと比べると短くなっているのが現状です。しかしながら、スマホメーカー各社は省電力モードを搭載するなど工夫をしており、近年では電池の持続時間が長い機種も発売されています。

 

スマホの電池の持ちが悪くなってしまう充電方法

そもそも、なぜスマホの電池の持ちが悪くなってしまうのでしょうか?
電池を長持ちさせるには、実は充電の方法がポイントになります。ついついやりがちな充電方法が、電池の持ちを悪くしているかもしれません。

 

スマホを使っている人の中には、充電が100%になった後もスマホを充電器に繋ぎっぱなしにしている人がいます。スマホは、充電が満タンになってからも充電を続けていると、少しバッテリーが減るとすぐに充電を開始するため、充電回数だけがどんどん増えていってしまいます。
スマホのバッテリーに使われるリチウムイオン電池は、充電回数500回を目安に劣化すると言われているので、このように充電回数が増えるような使い方をしていると、スマホの電池の持ちが悪くなってしまうのです。

 

バッテリーを長持ちさせるコツ

では、スマホのバッテリーを長持ちさせる方法をチェックしていきましょう。

 

スマホは、自分が使っているつもりのないところでも稼働しており、知らない間に電池を消費しています。特に、位置情報サービスを使うアプリの場合、常にGPSが動いている状態になりますし、メールアプリやSNSなどのアプリならバックグラウンドで動作して通知がないかどうかをチェックしています。そのため、電池の消耗を抑えたいときには、自分が使用しているアプリごとにGPSの利用や通知、バックグラウンド通信の設定を見直すと良いでしょう。

 

また、画面の明るさを落とすと電池が減りにくくなるので、画面を少し暗くしてみるのも良いでしょう。そのほか、電池アプリを利用するのもおすすめです。電池アプリはさまざまなものが提供されており、活用することでどのアプリが電池を多く消耗しているのかを確認することができます。

 

スマホは、従来のガラケーに比べると電池の持ちが良くありませんが、以上のようなことを意識すれば、電池の持続時間を長くすることができます。それでもスマホの電池がなくなってしまう際には、対策としてバッテリーチャージャー(バッテリー専用で使える充電器)を携帯すると安心でしょう。