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子供にスマホを持たせるときはフィルタリングを設定しよう

2015/09/02


今日、インターネット上ではさまざまな情報を手軽に調べることができるようになりました。検索エンジンも性能が上がり、調べたいキーワードを入力するだけで、関連する情報を閲覧できます。しかし、中には子供にとって悪影響が出るようなサイトも存在しているため、子供がトラブルに巻き込まれないか心配な親も多いと思います。ここでは「フィルタリング」という機能を中心に、有害なサイトから子供を守る方法についてご紹介いたします。

 

フィルタリングとは

フィルタリングとは、簡単に言うと「マスク」のようなものだと思うと良いでしょう。マスクはホコリやウイルスなどの有害なものが体に入るのを防いでくれます。子供にとってインターネット上で有害なものといえば、出会系サイトといった犯罪に巻き込まれるようなサイトや、アダルトサイトなどが該当します。フィルタリングは、これらのような有害なサイトを子供が閲覧できないようにするための機能です。
フィルタリングを導入しておけば、たとえ有害なサイトの名前を検索したとしても、そのサイトを見ることはできないので安心です。

 

フィルタリングをしないで子供にスマホを使わせるリスク

子供は好奇心旺盛なため、大人以上にさまざまなものに興味を持ちます。そして、スマホで見たサイト情報の良し悪しを判断する力もないので、トラブルや犯罪に巻き込まれる可能性は高いでしょう。

 

被害として多いのは、SNSを通じて知らない人と仲良くなり、呼び出されて性的犯罪に巻き込まれるケースです。また、個人情報が流出したり、ネットいじめの被害者や加害者になったりするリスクもあるでしょう。そのほか、たばこやギャンブル、アダルトなどの情報も手軽に入るため、つい試したくなってしまうなど、思わぬトラブルに発展する可能性もあります。

 

このように、子供にとって有害な情報が見られるということには、さまざまなリスクがあります。そのため、子供のスマホにフィルタリングすることは必要不可欠と言えるでしょう。

 

スマモリのフィルタリング設定を利用しよう

「スマモリ」は、子供スマホ使用を管理できるアプリケーションソフトです。
上記でご説明したフィルタリング機能はもちろん、そのほかにもさまざまな機能を搭載しています。

 

◇Webサイトのフィルタリング機能

フィルタリング機能が充実しており、カテゴリごとにON/OFFを個別に設定することも可能です。子供の年齢に応じて細かく閲覧制限を決めることができます。

 

◇アプリのフィルタリング機能

カテゴリに該当するアプリの制限が可能なので、有害なアプリをダウンロードしても、起動できなくすることができます。こちらもカテゴリ別の設定が可能ですので、小学生、中学生など年代に応じて制限を緩くすることもできます。

 

◇使用時間の制限

時間帯によって使用制限をかけることができるので、深夜の時間帯は使用禁止と設定すれば、子供が夜遅くまでスマホを使って眠れなくなるといった心配がなく安心です。

 

◇利用状況の確認

「何のサイトをどれくらい見たか」、「どのアプリをどれくらい使ったか」などの傾向もモニターすることができるので、特に、小学生など年齢の小さい子供の使用記録を確認するのに便利です。

 

有害なサイトを制限するフィルタリング機能はもちろん、スマホの使用時間や、子供がどんなサイトを見ているのかも気になるところです。ぜひスマモリをお試しいただき、子供と上手にスマホ生活を送ってみてはいかがでしょうか。