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子供にスマホはいつから持たせるべき?メリットとデメリットともに解説

2022/07/12



子供のスマホの所有率は年々増加しています。

子供に「スマホを買ってほしい」と言われて、親御さんも多いのではないでしょうか。


「まだ持たせるのは早いのではないか」

「いつから持たせるべきなんだろうか」

とお悩みの方もいらっしゃるかと思います。


今回は、スマホをいつから持たせるべきかをメリットとデメリットとともに開設します。


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目次

1.    いつからスマホをもっている子供が多いの?

2.    スマホを持たせる最適な年齢は

まとめ

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1, いつからスマホを持っている子供が多いの?

先述の通り、現代における子供のスマホの所有率は増加しており、国が実施している利用調査では小学校高学年では約半数がスマホを所有しているというデータがあります。


そこからの年代を詳しくみてみます。

MMD研究所が発表した調査によると、初めてスマホを所有した子供の学年は以下の通りとなっています。

小学生未満:2.8%

小学1年生:7.2%

小学2年生:3.9%

小学3年生:5.1%

小学4年生:4.7%

小学5年生:7.1%

小学6年生:12.1%

中学生:35.3%


小学6年生で初めて所有するケースは多いものの、小学生低学年より初めて所有することも多く見受けられます。



2,スマホを持たせる最適な年齢は?

それでは、「子供にいつからスマホを持たせるべきか?」という問題ですが、一概に答えがでるものではありません。

家庭の事情や、リテラシーにかかわることで、人によって異なってくるからです。


たとえば、子供にスマホをもたせるメリットとしては以下のようなことがあげられます。

・子供といつでも連絡がとれる

・GPS機能により子供がどこにいるかを把握することができる

・インターネット上の勉強コンテンツなどを利用することができる

特に、共働きの親御さんにとっては安心できるツールとなっています。


一方で多くのデメリットもあります。

特にスマホを通じたトラブルは、非常に大きな心配となるでしょう。

SNSを通じた人間関係でのトラブル、またそこから生まれてしまう事件、またスマホアプリの高額課金といったトラブルも起こりえます。


スマホを子供に持たせるには、このメリットとデメリットを検討の上、持たせる時期をきめなければいけません。



まとめ

子供のスマホの所有率は年々上がっています。

「子供にスマホをいつから持たせるか」という問題は、スマホを持たせることによって得られるメリットとデメリットを、各ご家庭の状況と照らし合わせて考えることが重要です。


また、小さい頃から持たせるにしても、キッズ携帯の活用やフィルタリング機能を通じてトラブルを回避できるようになります。

正しい知識で子供のスマホ活用を考えていきましょう。



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