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【これってもしかしてネット依存?】

2022/04/13



 


耳にすることが多くなった「ネット依存」という言葉。

もしかしたらわたしもそうかもしれない、と不安になったことはないでしょうか。

今回はそんな「ネット依存」の症状と「ネット依存」により心や身体に及ぼす影響を改めてご紹介していきます。


▼「ネット依存」の主な症状

・スマホが手元にないと落ち着かない、ネットをしていないと憂鬱になる・イライラする

・ネットをする時間を増やすために、家庭での仕事や役割をおろそかにする

・ネットをしている時間が長くて、学校の成績や学業に支障をきたす

・睡眠時間を削ってネットをする

・気付いたときにはおこづかい以上に課金していた


▼「ネット依存」が及ぼす影響

・健康被害(視力障害、スマホ首、栄養失調、睡眠障害、指の腱鞘炎)

・学習・体力(骨密度)の低下・言語能力の低下

・家族・友人関係の希薄化

・社会性・感受性の低下

・抑うつや攻撃の出現(感情コントロール力の低下)

・個人情報漏洩


今ではなくてはならない存在になってしまったネット。

コロナの影響で、よりネットに依存しやすい環境になり、今後さらに注意していかなければならないでしょう。

まずは、「ネット依存」というもの、依存することによってどんな影響があるのかを知っているだけでも違います。

ネットの適度な利用を心がけ、心も身体も健康に過ごしていきましょう。