最近話題のスクリーンタイム機能、スマモリでフル活用しよう!

smamori

2019-03-29 12:41 AM

2019-03-29 12:41 AM

2018年に発表されたiOS12に「スクリーンタイム」という機能が追加されました。これまでのiOSには、お子様にスマホの使用制限をする機能が用意されておらず、保護者の方はiPhoneを子供に持たせるときに不安な要素がたくさんありました。しかし、このスクリーンタイムがあれば、お子様にiPhoneを安心して使わせることができるでしょう。

 

では、スクリーンタイムではどんなことができるのでしょうか。

 

スクリーンタイムを使うと、端末でユーザーの使用時間に関するレポートを確認できるのです。つまり、子供がどのようなアプリやサイトをどれだけ使っているのかを把握して、アプリの使用時間を制限したり、スマホ自体の使用時間を制限することもできます。

 

 

 

(出典:Apple公式サイト)

 

 

上図のように、設定画面からスクリーンタイムを開くとレポートが表示され、一目で使用状況を把握することができます。「コンテンツとプライバシーの制限」画面では、子供にとって不適切なコンテンツを制限したり、アプリ内の購入やダウンロードが出来ないように設定することができるのです。

 

さらにファミリー共有をする場合、保護者のデバイスからお子様のレポートを確認したり、設定を遠隔で調節することができます。もしファミリー共有をしていなくても、スクリーンタイムの設定をお子様が変更する場合は初期に設定したパスコードが要求されるので安心してお使いいただけます。スクリーンタイムはiOS版の子供用スマモリアプリをご利用いただくにあたっても必要となります。

 

 

これで簡単に子供の端末を管理できる!と安心していませんか?実はスクリーンタイムだけだと制限しきれない部分があるのです。そのために専用アプリの「スマモリ」があります。

 

なぜなら、例えばスクリーンタイムのApp使用時間の制限という項目をタップすると、「成人向けコンテンツを表示しないようにする」という項目があります。しかし、「成人向けコンテンツ」という概念が曖昧で、子供に不適切な内容が表示されたり、検索できてしまうことがあるのです。

 

スマモリでは不適切なコンテンツの種類が精密に分類されており、約27個のカテゴリ別にブロックすることができます。このうち何をブロックするかを子供に合わせて設定し、一緒に会話をしながらルールを決めると良いでしょう。もちろんスクリーンタイムで、ある程度の制限ができるとしても、子供の好奇心は旺盛です。成人向けコンテンツをブロックするだけでは、フィルタリングを回避しながら危ないサイトに接続してしまう恐れがあります。

 

また、スクリーンタイム単体では、Safariの閲覧履歴を完璧に記録することはできません。(Safariのプライベートモードにすれば履歴が残ることはありません。)だからと言って、Safariの利用を禁止するのは子供が調べ物をしたりする際に不便です。スマモリを利用する場合は、スマモリのみブラウザとして開かれ、閲覧履歴はもちろんカテゴリ別に接続を防ぐこともできます。

 

今までフィルタリング機能のためにAndroid端末を買っていたという方も、これからはiOS端末も候補となるようになりました。自分が使っていたiPhoneの端末を子供に持たせたいという場合もあるでしょう。

 

スクリーンタイムを使用しながら、お子様が適切にiPhoneを使えるように教えていくこと大事だと思います。

 

※iOS版の子供用スマモリアプリをご利用いただく場合、スクリーンタイムを有効にする必要があります。

 

 

しくはスマモリ初期設定

 

 

 

 

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