【災害に備える】

smamori

2021-08-18 3:03 AM

2021-08-18 3:03 AM

 

地震、台風、洪水、土砂災害など、被害が広範囲にわたる災害が、いつ私たちの身の回りに起こるか分かりません。日本に住んでいて、絶対に安全な場所はない、と言っても間違いではないでしょう。もし、災害に遭遇してしまったら、「安否確認」、「正しい情報の収集」、「バッテリー」、が重要なカギを握っていることを覚えておきましょう。

 

まず、災害時にどうやって家族の安否確認をするかは、前もって決めておき、年に一度は連絡を取り合う練習をしておきましょう。

電話はつながらない可能性が高いので、基本はメッセンジャーアプリを利用しましょう。利用者の多いアプリはアクセスが集中するので、万が一利用できない状況に備え、いくつか別のアプリも用意しておくといいでしょう。

また、インターネットが一切つながらないときの集合場所まで決めておきましょう。

 

次に正確な災害時の情報収集に役立つのが、SNSです。

首相官邸や気象庁、●●市といった政府・自治体の公式アカウントをフォローしていれば、最新情報をすぐに入手することができます。注意が必要なのは、ウソの情報も拡散されやすいのがSNSであることを理解し、情報をうのみにするのではなく、真偽を検証するスキルを身に付けておきましょう。

 

最後に、スマホのバッテリー。スマホを酷使することは避け、安否確認や情報収集以外ではスマホをなるべく使用しないようにしましょう。省電力モードにしたり、圏外のときは機内モードにするのもバッテリーの節約に役に立ちます。不安な気持ちになるのは分かりますが、連絡する相手のバッテリーにも配慮し、むやみにやたらと人に連絡しないようにしましょう。大容量の充電用バッテリーを用意して、いつも満タンの状態にしておく。乾電池で充電するタイプの予備バッテリーを準備しておく。なども重要です。

 

災害時のスマホの使い方も、”備えあれば憂いなし”です!日頃から、家族でしっかり準備しておきましょう。