【デジタルデトックス】

smamori

2021-04-02 7:56 AM

2021-04-02 7:56 AM

 

長時間のスマホ利用が、うつ病になるリスクを高めているという報告があります。スマホの長時間の使用が、不眠症やうつ病の発症に関連している、というのです。

これを避けるため、あるいは精神衛生を保つために、「デジタルデトックス」という手法があります。一定期間スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスとの距離を置くことでストレスを軽減し、現実世界でのコミュニケーションや、自然とのつながりにフォーカスする取り組みです。

メンタルヘルスに悩んだ経験もある、世界的に有名なミュージシャンのジャスティン・ビーバーは、スマホを持つことをやめ、デジタルデトックスを取り入れた生活をしているそうです。

 

ネットの世界と現実世界の境界線をしっかりと持つことが、精神を正常に保つためにとても重要なことであるということです。

スマホとの距離を自発的におくことは難しい場合も多いので、スマモリの使用時間制限を使ってスマホの使用時間をコントロールしてみるのもいいかもしれません。