スマホが就寝中に爆発?!過充電に注意

smamori

2019-10-29 7:50 AM

2019-10-29 7:50 AM

世界各地でスマホがオーバーヒートし発火・爆発する事件が発生しています。その原因は主に過充電によるものが多いですが、充電をしていなくとも発火することがあるようです。普段からスマホが熱いと思うことがよくあるでしょう。スマホが熱くなると動作が遅くなったり、ときには自動でシャットダウンしたりすることもあります。

 

 

 

スマホが熱くなる理由

 

一般的には、長時間の使用や、充電が100%になったにも関わらず充電器に繋ぎっぱなしなどが原因となります。バッテリーの状態を良好に保つには、80~90%で充電をやめるのがベストです。過充電を繰り返してしまうと、スマホのバッテリーが劣化し過熱が発生しやすくなります。

 

また他の理由としては、

 

◇ディスプレイの明るさが明るすぎ

◇Wi-Fiに長く接続しすぎ

◇長時間のカメラ撮影

 

などがあります。実際にカメラを最高画質に設定した状態で動画を20分ほど撮影すると、シャットダウンの警告文が出ることがあります。このような注意事項を守ったにも関わらず、充電中にスマホが触れないほど熱くなるようでしたら、バッテリー交換を検討しましょう。またスマホ本体だけでなく充電ケーブルの劣化が原因の場合もあるので、ケーブルの交換も試してみるといいでしょう。

 

 

スマホを冷やす方法

 

もし過熱状態で動作が不安定な場合や、シャットダウンしてしまう場合は以下のような方法で冷却を試みてください。

 

◇一時的にスマホのケースを外す

◇機内モードにして、動作を中止する

◇直射日光を避ける

◇ディスプレイの明るさを暗くする

 

これだけでなく、さらなる過熱を防ぐためには、省電力モードを試してみてください。スマホやタブレットは、過熱すると自動でシャットダウンされる仕組みになっています。充電中しながら負荷の高いゲームをするなどの使用はスマホのバッテリーを劣化させ、特に過熱しやすくなるので大変危険です。スマホを安全に長く使うために、このような使用方法はできるだけ避けましょう。